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連続講座・ジェンダーと天皇制6/15(水)第3回「フェミニズムが天皇制を批判するために」

女天研連続講座「ジェンダー天皇制」

あらためてあたりを見回せば、この社会は「あたりまえ」「普通」「常識」という規範に縛られている。性をめぐってもしかり。姓をめぐっても、生をめぐっても!そこに天皇制は関係していないだろうか。「日本人」の心性に関わっていないだろうか。そこに天皇家をめぐる報道は影響していないだろうか。この講座ではケーススタディをとおして、その問題に迫っていきたい。レポートをもとに参加者との議論をとおして、少しでもその「規範」からの解放にむけた糸口を探していきたい。

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第3回「フェミニズム天皇制を批判するために」

フェミニズムが従来指摘してきた天皇制が内包する女性差別は、女が天皇になっても変わらない。それはいわば「男女共同参画」でしかなくて、批判すべきは異性愛主義なのではないか。
「合法性」を求める権利獲得運動が盛り上がる中、今、フェミニズムがどのように天皇制と向き合うべきなのか、参加者とともに考えたいと思います。

 

レポート|斎藤塩子(女天研)
日時|6月15日(水)19:00~21:00
会場|文京区民センター3D(文京区本郷4-15-14 都営三田線大江戸線「春日」駅直結。東京メトロ丸ノ内線南北線「後楽園」駅4bまたは5出口より徒歩6分)
地図|http://www.city.bunkyo.lg.jp/gmap/detail.php?id=1754
参加費|500円
主催|女性と天皇制研究会
連絡先|jotenken[あっと]yahoo.co.jp